6年の開発と度重なる延期を経て、ある注目のゼルダライクが今月ついに発売へ

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「2023年発売予定」と言われ続けながら何度も延期を重ねてきたゼルダライク(『ゼルダの伝説』に近いトップダウン視点のアクションアドベンチャー)が、ついに今月中の発売に漕ぎ着けることが報じられました。海外メディアPC Gamerが、開発期間6年に及ぶ注目作の動向を伝えています。

ニュース概要

6年越しのゼルダライク、今月ついに発売へ

PC Gamerのライターが「もっとも楽しみにしていた一本」として挙げているゼルダライクのインディータイトルが、開発開始からおよそ6年、複数回の延期を経て、今月中のリリースに到達する見通しとなりました。当初は2023年内の発売がアナウンスされていたものの、スケジュールがずれ込み、ようやくゴールが見えてきた形です。具体的な発売日やゲーム内容、対応プラットフォームなど詳細については元記事に記載されています。

出典: PC Gamer

ハマケンのひとこと

「ゼルダライク」というジャンルは、『Tunic』や『Death’s Door』、『The Plucky Squire』など、近年とんでもない傑作を連発しているホットな領域です。本家『ティアキン』のあと、トップダウン視点で原点回帰的な体験を求めるプレイヤーは確実に増えていて、その需要にインディーが見事に応え続けている印象があります。一方で、小規模スタジオの大作的なアクションアドベンチャーは、ボリュームと品質を両立させるためにスケジュールが伸びがちなのも事実。今回の作品も6年というのはかなり長期で、おそらく途中でスコープを膨らませた結果なのではと推測します。延期を繰り返した作品ほど、最終的に磨き込まれて出てくるパターンも多いので、ここはむしろ期待値が上がるところ。レビュー記事が出揃うのを待って、評判を確認してから飛び込みたいところです。

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