Nintendo Switch 2向けに『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のリメイクが噂される中、IGN Japanのコラム「今週遊んだゲーム」で、ニンテンドー3DSで発売された『ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D』を改めてプレイしたという話題が取り上げられました。
ニュース概要

IGN Japanの連載企画「今週遊んだゲーム」2026年7月15日付の記事で、Switch 2版と噂されるリメイクの登場を待ちきれない筆者が、2011年にニンテンドー3DSで発売された『ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D』を遊び直した所感が語られています。記事内では、N64のオリジナル版に忠実な作りながらグラフィックや操作性が刷新された3D版が、いまなおリメイクの決定版と呼べる出来なのかという観点で振り返られています。
出典: IGN Japan
ハマケンのひとこと
『時のオカリナ 3D』は、グレッゾが手がけたリメイクで、3DSの立体視やジャイロ操作を活かした弓・パチンコの照準、アイテム切り替えのしやすいタッチパネルUIなど、原作の空気感を壊さずに遊びやすさを底上げした好例です。裏ゼルダ相当の「裏の神殿」も収録されていて、周回派にも刺さる内容でしたよね。Switch 2でさらなるリメイクや移植があるとしたら、気になるのはどこまで「3D版のインターフェース刷新」を踏襲するのか、それとも『ブレワイ』『ティアキン』以降の設計思想で大胆に組み直してくるのか、という点です。個人的には、水の神殿の鉄ブーツ着脱のストレスをどう処理するかが試金石になりそう。まずは噂の続報を待ちつつ、私も久々に3DSを引っ張り出してハイラル平原を駆けたくなってきました。

