GameSparkが連載中のアジア圏インディーゲーム紹介企画で、共闘アクション『白之追猎』のDEMO配信や、鉄道経営シミュレーション『世界列車』など、注目したい新作たちがピックアップされました。元カプコン所属の作曲家が音楽制作に関わっているという点も話題を呼びそうです。
ニュース概要

GameSparkのアジアインディー特集記事にて、共闘型アクション『白之追猎』のデモ版配信が伝えられました。本作は元カプコンの作曲家が制作陣に名を連ねていることが特徴です。あわせて、情緒ある世界観の鉄道経営シミュレーション『世界列車』も紹介されており、中華圏を中心としたアジア発のインディータイトルの動向を一望できる内容となっています。
出典: GameSpark
ハマケンのひとこと
アジア圏、特に中華系インディーシーンの勢いは年々増していて、近頃は「とりあえずチェックしておきたい開発元」のリストがどんどん長くなっている感覚があります。今回の『白之追猎』は、共闘アクション(複数人で協力して戦うジャンル)というだけでも気になるところに、元カプコン作曲家の参加というフックが効いていて、サウンド面の期待値が一気に上がりますね。カプコンタイトルで耳を鍛えてきた身としては、戦闘曲のテンションがどう仕上がっているのかDEMOで真っ先に確認したいポイントです。一方の『世界列車』は、鉄道経営SLGという地味めなジャンルながら、ビジュアルの「風情」を売りにしているのが面白い試み。最近の鉄道系インディーはアートスタイルで差別化する流れが強いので、雰囲気重視のプレイヤーには刺さりそうです。両作とも、まずはDEMOから触って肌感を掴んでみたいところですね。

