海外メディアPolygonが、メインストーリーをいったん脇に置いて「寄り道」を満喫したくなるオープンワールドゲーム10本を特集しました。リストには『グランド・セフト・オートV』や『ELDEN RING』など、誰もが知る大作が顔を揃えています。
ニュース概要

Polygonの特集記事では、決められたストーリーラインを進めるよりも、地図の隅々まで歩き回って隠された発見を楽しむことに価値がある作品が10本ピックアップされています。代表例として『GTA5』とフロム・ソフトウェアの『ELDEN RING』が挙げられており、いずれも広大なフィールドそのものが遊び場として機能している点が共通項として語られています。読者に対しては、メインクエストにとらわれず世界に没入する体験を勧める内容です。
出典: Polygon
ハマケンのひとこと
「オープンワールドの本質はメインストーリーじゃなくて、寄り道にある」というのは、遊んだ人なら頷ける部分も多いはず。特に『ELDEN RING』は、矢印もマーカーもない状態で坑道の入り口を見つけたときの「うわ、ここ何かある!」という感覚こそが体験の核ですよね。逆に『GTA5』のロスサントスは、ミッション無視で街を歩き回るだけでもラジオやNPCの会話が楽しくて、街が一つのテーマパークになっている。残り8本に何が選ばれているのかも気になるところで、『Red Dead Redemption 2』や『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』あたりは堅いかなと予想します。最近は「広いけど何もない」と揶揄される作品も増えてきただけに、密度の高い世界を作る難しさを改めて考えさせられる切り口の記事だと思いました。

