Path of Exile 2でスケルトン約2000体召喚のフレームレート破壊トラップが話題

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アクションRPG「Path of Exile 2」で、スケルトンを約2,000体同時に召喚してゲームのフレームレートを限界まで低下させ、その場所に無警戒な他のプレイヤーを誘い込む”フレームレート罠”が横行していると、海外ゲームメディアが報じています。

ニュース概要

Path of Exile 2 スケルトン召喚トラップ事件

現在アーリーアクセス(正式リリース前の早期体験版)として配信中の「Path of Exile 2」で、ミニオン(プレイヤーが操る召喚モンスター)を扱うビルドを組み合わせたプレイヤーが、スケルトンをおよそ2,000体呼び出すことに成功しました。これほどの数のキャラクターが同時に存在すると、フレームレート(映像の滑らかさを示す1秒あたりのコマ数)が著しく低下し、まともにプレイできない状態に陥ります。さらにこの状況を”罠”として悪用し、周辺に何も知らない別のプレイヤーを誘い込んでフレームレートの壊滅を体験させる行為も行われたとのことです。

出典: PC Gamer

ハマケンのひとこと

召喚士系ビルドはPath of Exile初代の頃から根強い人気を誇るスタイルで、「大量のミニオンを展開して物量で押しつぶす」という独特のプレイ感がファンを惹きつけてきました。とはいえ、さすがに2,000体は開発側の想定をはるかに超えているでしょう。アーリーアクセス中のゲームは仕様の細かい制限が詰めきれていないことが多く、こうした”ゲームの限界探し”がコミュニティ内で活発になりやすいのも事実です。開発元のGrinding Gear Gamesが今後のアップデートで召喚数に上限を設けるのか、あるいは処理負荷を別の方法で抑えるのかが気になるところ。他プレイヤーを巻き込む行為への批判はもちろんあるでしょうが、こうした”実験”が開発側への想定外のフィードバックになることも少なくありません。正式リリースに向けてどこまで対策が進むか、引き続き動向を追っていきたいです。

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