Grinding Gear Gamesが手がけるアクションRPG『Path of Exile 2』について、PC Gamerが「アクションRPGのアイテム収集体験を再定義した」と高く評価しています。膨大な時間を周回プレイに費やさずとも、その魅力を体感できるという視点が興味深いところです。
ニュース概要

PC Gamerの記事では、Grinding Gear Gamesが開発する『Path of Exile 2』のルートハント(戦利品収集)体験を取り上げ、ジャンルの基準を塗り替えたと論じています。キャンペーンクリア後のエンドコンテンツに加え、世界各地に散りばめられた発見要素や謎が、プレイヤーを長く惹きつける仕組みになっていると指摘。100時間規模の周回を前提とせず、比較的早い段階でも本作の革新性を感じ取れる点が強調されています。
出典: PC Gamer
ハマケンのひとこと
ハクスラ系ARPG(敵を倒して装備を集めるアクションRPG)というジャンルは、どうしても「やり込み前提」「数百時間遊んでようやく本番」というイメージがつきまといます。前作『Path of Exile』はその傾向が特に強く、新規プレイヤーには敷居が高いタイトルでもありました。そんな中で続編が「短時間でも面白さが伝わる」方向に進化しているなら、これは大きな転換点だと思います。個人的に注目したいのは、PC Gamerが触れている「世界に散りばめられた謎」という要素。単純なドロップ運だけでなく、探索や発見そのものが報酬になる設計なら、Diablo系とも違う独自の体験になりそうです。早期アクセス段階でこれだけ評価が高いとなると、正式リリース時のバランスや追加コンテンツにも期待が高まります。ハクスラに挫折してきた人ほど、今のうちに触れておく価値はあるかもしれませんね。

