シリーズ最新作「ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE」に合わせた専用フライトスティックが、HORIから登場します。加速と減速のレバーを別系統に分けるなど、空戦ゲームの操作感を意識した設計が特徴。発売は10月2日、価格は21,980円です。
ニュース概要

HORIは、「ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE(TM) フライトスティック for PlayStation(R)5, PlayStation(R)4, Windows PC」を10月2日に発売すると発表しました。価格は21,980円。本機は加速側と減速側のレバーが独立しているのが大きな特徴で、ゲームパッドを使ったときのように細かく素早い操作切り替えに対応するとのこと。PS5/PS4およびWindows PCに対応しています。
出典: Game Watch
ハマケンのひとこと
エースコンバット向けのフライトスティックといえば、過去にも「ACE COMBAT 7」発売時にHORIからHOTAS(操縦桿とスロットルが分離したタイプ)が登場し、中古市場でプレミア化したのが記憶に新しいところ。今回注目したいのは「加速と減速のレバーが独立している」という構造です。エースコンバットはリアル系フライトシムと違って、減速からのハイGターンや、急加速での距離詰めといったアーケード的な機動が勝負を分けるゲーム。普通のスロットルだと中央位置を素早く行き来するのが意外と難しいので、加減速を別レバーにしてゲームパッドのR2/L2感覚で扱えるようにしたのは理にかなった割り切りだと感じます。2万円台前半という価格も、PS5/PS4/PC対応の専用機としてはむしろ手が出しやすい部類。発売日にAC8と一緒に揃えるユーザー、間違いなく多そうですね。

