2020年の『ファイナルファンタジーVII リメイク』から始まった三部作を締めくくる最終作『Final Fantasy 7 Revelation』ですが、物語は本編で終わらない可能性が出てきました。海外メディアEurogamerが伝えたリーク情報によれば、DLCとみられる複数のパッケージがデータベース上で確認されたとのことです。
ニュース概要

『Final Fantasy 7 Remake』から始まったリメイクプロジェクトの完結編となる『Final Fantasy 7 Revelation』について、ストーリー拡張DLCとみられる項目のリーク情報が海外で話題になっています。三部作のフィナーレでありながら、追加コンテンツによって物語がさらに続く余地が残される可能性が示唆されている、という内容です。あくまで未確認のリーク情報である点には注意が必要ですが、スクウェア・エニックスからの公式発表はまだありません。
出典: Eurogamer
ハマケンのひとこと
三部作完結と聞くと「これで一区切り」というイメージが強いですが、『FF7 リバース』ではエアリスの結末をはじめ原作から大きく踏み込んだ描写が加えられていたので、Revelation本編だけで全ての伏線を回収し切るのは正直厳しそうだな、と感じていました。DLCで補完する形になるなら、むしろ物語の密度を保つうえで理にかなった判断かもしれません。気になるのは、DLCが本編の後日談的な位置づけになるのか、それとも過去作でいうユフィ編『INTERmission』のようなサイドストーリー型になるのか、という点。個人的にはヴィンセントやザックス視点の掘り下げを期待したいところです。とはいえ現状はあくまでリーク段階なので、公式アナウンスを待ちつつ、来年以降の続報を静かに追いかけたいと思います。

