新作『Tomb Raider: Legacy of Atlantis』および『Tomb Raider: Catalyst』で新たにララ・クロフトを演じるAlix Wilton Reganさんが、収録中に腕を負傷していたことを明かしました。気合いを入れすぎてしまうタイプだという彼女らしい、ちょっと痛々しいエピソードです。
ニュース概要

新作『Tomb Raider: Legacy of Atlantis』『Tomb Raider: Catalyst』で主役ララ・クロフトを担当するAlix Wilton Reganさんが、WhatCulture Gamingのインタビューにて『Legacy of Atlantis』のパフォーマンスキャプチャー(俳優の動きや表情をデータ化して3Dキャラクターに反映する手法)収録中に腕を痛めてしまったと語りました。本人いわく、演技に入り込みすぎて力みすぎてしまう傾向があるとのこと。新生ララの身体を張った演技の裏側が垣間見える発言となっています。
出典: GameSpot
ハマケンのひとこと
ララ・クロフトという役柄を考えると、収録現場でも全力で岩を登ったり敵と格闘したりする動きをしているはずで、「ちょっとやりすぎちゃう」性格が怪我に直結してしまうのも納得です。アンジェリーナ・ジョリー版の映画でもスタント撮影中の怪我エピソードは有名でしたし、ララという役には不思議とそういう「身体を張る運命」が付きまとう気がしますね。一方で気になるのは、新作『Legacy of Atlantis』と『Catalyst』の2本同時展開という構成。アトランティスは初代『Tomb Raider』のラスボス的存在だった場所で、シリーズのルーツに回帰する意図を感じます。Crystal Dynamicsがどんな新生ララを描くのか、そしてReganさんの熱演がどうゲームに反映されているのか、続報を待ちたいところです。

