『Dragon Ball Sparking Zero』の大型DLC「Super Limit Breaking Neo」が7月末に配信されることが正式に明かされ、30体以上の新キャラクター追加や新ステージ、新シングルプレイヤーモードなど、ボリューム満点の内容が判明しました。
ニュース概要

バンダイナムコエンターテインメントが開発・発売した対戦格闘ゲーム『Dragon Ball Sparking Zero』に、大型DLC「Super Limit Breaking Neo」が7月末に配信されることが発表されました。今回の配信内容には30体を超える新プレイアブルキャラクターの追加のほか、新たなバトルステージ、ゲームバランスに関わる調整、そして新たなシングルプレイヤーモードが含まれることが明らかになっています。画像にも映り込んでいる”偽スーパーサイヤ人”状態の悟空など、これまで未収録だったキャラクターたちの参戦も期待されます。
出典: Polygon
ハマケンのひとこと
「30体以上」という数字はなかなか衝撃的です。一般的なDLCキャラクターパックが数体〜十数体規模であることを考えると、今回の「Super Limit Breaking Neo」はほぼ別ゲームに近いボリューム感と言っても過言ではないでしょう。
個人的に気になるのは、新シングルプレイヤーモードの存在です。『Sparking Zero』はリリース当初からオフラインのやり込み要素について賛否が分かれていた部分があったので、ここを強化してくれるのであれば既存プレイヤーにとってもかなり嬉しいアップデートになりそうです。ひとり用のコンテンツが充実することで、「対戦は苦手だけど興味はある」という層も取り込めるかもしれません。
また、画像に映っている”偽スーパーサイヤ人”の悟空は映画『ドラゴンボールZ 復活のフュージョン!! 悟空とベジータ』ではなく、劇場版『燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦』に登場した形態で、原作ファンにはたまらないチョイスです。こういうマニアックなキャラクターが30体以上の中にどれだけ紛れ込んでいるか、発表が楽しみでなりません。7月末の正式情報公開を引き続き追っていきます。

