⚠️ 本記事は成人向けグッズに関する内容を含みます。18歳未満の方はご注意ください。
初代ポケモンのスターターキャラクターたちをモチーフにした成人向けグッズ「Pokemoan(ポケモーン)」シリーズの復活を、海外ゲームメディアGameSpotが報じました。
ニュース概要

ゲームやアニメなど人気IPをモチーフにした成人向けグッズを手がけるメーカーが、初代ポケモンのキャラクターデザインを取り入れた「Pokemoan」シリーズを再展開しました。このシリーズは以前にも一度話題となっており、今回はその復活という形での登場です。「Pokemoan」という名称自体が「Pokemon(ポケモン)」と「moan(うめき声)」をかけ合わせたダジャレになっています。なお、ポケモンの公式ライセンスを受けた商品ではなく、非公式のグッズである点は明記しておきます。
出典: GameSpot
ハマケンのひとこと
「Pokemoan」というネーミングのダジャレセンスには苦笑いしつつも、ゲームニュースとして取り上げるべきか少し悩みました。ただ、「人気IPがどれほど広い影響力を持つか」という観点では、無視しにくいトピックでもあります。
気になるのは知的財産権の問題です。任天堂およびポケモンカンパニーはIPの管理に世界でも屈指の厳しさで知られており、過去には非公式グッズやファンゲームに対して法的措置を取ったケースが複数あります。こうした成人向けパロディ商品は海外では一定の市場が存在しますが、正面からポケモンのキャラクターデザインを商用利用していれば、法的リスクは相当高いと言えるでしょう。
ゲームそのものとは直接関係のないニュースですが、IPビジネスの広がりと、その「外側」で起きていることを知る意味で記録しておきたいと思います。ゲームファンとしては、やはり大切なキャラクターにはきちんとした形で関わってほしいというのが正直な気持ちです。

