終末世界の電話ADV『シュレディンガーズ・コール』吉田輝和氏の絵日記レビュー掲載

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ゲーム情報サイト「Game*Spark」にて、コラムニストの吉田輝和氏によるアドベンチャーゲーム『シュレディンガーズ・コール』のプレイレポートが公開されました。終末世界を舞台に、電話越しの会話で物語が進むという異色の作品です。

ニュース概要

シュレディンガーズ・コール 吉田輝和絵日記

『シュレディンガーズ・コール』は、世界の終わりを目前にした状況下で、電話回線を通じて誰かと言葉を交わすというコンセプトのアドベンチャーゲームです。プレイヤーは「最後の通話」を通し、これまで伝えきれなかった気持ちを届けようとする人々の物語に触れることになります。吉田輝和氏の恒例企画「絵日記」形式で、実際のプレイ体験とイラストを交えたレビューが掲載されています。

出典: Game*Spark

ハマケンのひとこと

「電話越しの会話」だけで物語を紡ぐADV(アドベンチャーゲーム=物語体験型ゲーム)は、近年じわじわと人気が高まっているジャンルですよね。相手の顔が見えず、声と言葉だけが唯一の手がかりという状況は、想像力を最大限に刺激してくれます。そこに「終末世界」「最後の通話」という設定が加わると、一言一言の重みが桁違いになりそうです。タイトルの「シュレディンガー」は、有名な思考実験「シュレディンガーの猫」から取られていると思われますが、回線の向こうに相手が「いるかもしれないし、いないかもしれない」という不確定な状態を暗示しているのかもしれません。吉田輝和氏の絵日記レビューは、独特のイラストと素直な感想でゲームの空気感を伝えてくれるのが魅力なので、気になる方はぜひ本家記事もチェックしてみてほしいです。

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