コナミの名作RPG「幻想水滸伝」のアニメ化プロジェクトから、新たなトレーラーが公開されました。洗練されたビジュアルで原作ファンの期待を集めているこの企画、日本での放送は今年後半が予定されているとのことです。
ニュース概要

海外メディアPolygonが、コナミの往年のRPG「幻想水滸伝」を原作としたアニメ作品の第2弾トレーラーが到着したことを報じました。記事によれば、この作品はコナミによるクラシックRPGの映像化企画で、日本国内での放送は今年の後半にスタートする予定とのこと。トレーラーではキャラクターや世界観のビジュアルがブラッシュアップされた形で披露されており、原作の雰囲気を丁寧に再現する方向性がうかがえます。
出典: Polygon
ハマケンのひとこと
「幻想水滸伝」といえば、108人の仲間を集めるという中国古典『水滸伝』をモチーフにした群像劇で、初代が1995年にプレイステーションで発売されて以来、根強いファンを持つRPGシリーズです。昨年には初代と2作目のリマスター版「幻想水滸伝I&II HDリマスター」も発売され、改めてこのタイトルに触れた方も多いのではないでしょうか。アニメ化と聞いてまず気になるのは「どの作品をベースにするのか」という点ですが、群像劇という性質上、アニメでキャラクター一人ひとりに掘り下げの時間を割けるのは大きな強みになりそうです。原作の重厚な政治劇と戦争描写がどこまで映像で表現されるのか、そして日本国内の放送に続いて海外配信もあるのか、続報を楽しみに待ちたいところです。

