『Heroes of Might and Magic: Olden Era』100万本突破、ローグライクモード示唆

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老舗ターン制ストラテジーシリーズの最新作『Heroes of Might and Magic: Olden Era』が、アーリーアクセス開始から販売本数100万本を突破。あわせて開発元から今後のロードマップが公開され、新モードとしてローグライク(プレイのたびにマップや敵が変化する周回型ジャンル)の導入が示唆されています。

ニュース概要

Heroes of Might and Magic: Olden Era

ヒーローたちを率いて領土を広げるターン制ストラテジーの新作『Heroes of Might and Magic: Olden Era』が、累計販売100万本を達成しました。開発側は今後の更新計画を提示しており、既存システムの見直しや新たなゲームモードの追加が予告されています。注目はローグライク要素を取り入れた新モードの存在で、シリーズとしては珍しい遊び方になりそうです。本作は現在アーリーアクセス(製品版より前の段階での販売)で提供中です。

出典: PC Gamer

ハマケンのひとこと

『Heroes of Might and Magic』と言えば、1990年代から続くPCストラテジーの金字塔。長らく新作に恵まれない時期もありましたが、Ubisoftを離れて開発される今作がアーリーアクセスで100万本到達というのは、シリーズファンの根強さを物語っていますね。個人的に気になるのはやはりローグライクモードです。本編の『Heroes』シリーズは1マップに何時間もかける重厚なゲーム性なので、それを周回前提の短いランに落とし込めるのか、それともキャンペーン全体をランダム化するような大胆な構造になるのか。『Slay the Spire』以降、戦略ジャンルとローグライクの相性の良さは証明済みなので、移動と戦闘というシリーズの肝をどう刻んでくるか注目したいところです。製品版に向けてバランス調整も進むはずなので、今後の続報を追っていきましょう。

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