BioWareの傑作ファンタジーRPG「Dragon Age: Origins」が、Steam Deck上では「非対応(Unsupported)」表示にもかかわらず、ちょっとした設定で驚くほど快適に動作するとPC Gamerが伝えています。しかも現在、Steamで約3ドルという破格のセール中です。
ニュース概要

PC Gamerの記事によると、2009年にリリースされたBioWareの名作RPG「Dragon Age: Origins」は、Valveの携帯PC「Steam Deck」(携帯型のゲーミングPC)では公式に「非対応」と分類されているものの、いくつかの簡単な設定を行えば非常に良好に動作するとのこと。同作は現在Steamで約3ドルのセールが実施されており、低価格で名作を遊ぶチャンスとなっています。携帯機でじっくりとダークファンタジーRPGに浸るには絶好のタイミングだと紹介されています。
出典: PC Gamer
ハマケンのひとこと
「Dragon Age: Origins」と言えば、BioWearが「Baldur’s Gate」の精神的後継として送り出した重厚なダークファンタジーRPGの傑作。種族や出自によって序盤のシナリオが大きく変わる「Origins(起源)」システムは今プレイしても新鮮で、仲間との掛け合いや政治的駆け引きの濃密さは初代ならではの魅力です。Steam Deckで「Unsupported(非対応)」になっている作品は、解像度やコントローラー設定を少し詰めれば快適に動くケースが多く、本作もその典型例なんでしょうね。携帯機でゴロ寝しながら、ダンカンとの出会いからオスタガーの戦いまでをじっくり追体験できるとなれば、これは美味しい。続編「Dragon Age: The Veilguard」が出た今だからこそ、シリーズの原点を450円程度で振り返ってみるのは、かなり良い選択肢になりそうです。

