新作Warhammer 40,000アニメがほぼ全編一人称視点、FPS版スペースマリーン待望論が再燃

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Games Workshopが公開した最新の「Warhammer 40,000」アニメ作品が、World Eaters所属のバーザーカー1人の視点でほぼ全編を描くという珍しい構成で話題になっています。これがファンの間で「一人称視点のスペースマリーンゲームをやってみたい」という声を再燃させているようです。

ニュース概要

新作Warhammer 40,000アニメ

Games Workshopが手がける「Warhammer 40,000」の新作アニメーションは、混沌の勢力に属するWorld Eaters(ワールドイーターズ)のバーザーカー1人のFPS(一人称視点)的な視点で物語の大半が進行する作りになっています。三人称アクションとして高評価を得た『Space Marine 2』は存在するものの、大予算で作られた一人称視点のスペースマリーンゲームは現状存在しません。IGNの記事では、このアニメの演出が「FPS版があったらこんな感じだろう」というイメージを具体的に提示してくれている、と紹介されています。

出典: IGN

ハマケンのひとこと

これは正直、めちゃくちゃ面白い切り口だと思います。World Eatersは血と頭蓋骨の神コーンに仕える狂戦士の集団で、近接戦闘でひたすら相手をミンチにしていく連中なんですが、その「殺戮する側の視界」を一人称で延々見せられるのは、アニメとしてもかなり挑戦的な演出ですよね。
ゲームに置き換えて考えると、『DOOM Eternal』のような近接重視のFPSに、チェーンアックスの重量感やバーザーカーの暴走ゲージみたいな要素を載せたら、間違いなく刺さるジャンルになりそうです。三人称の『Space Marine 2』が大ヒットしている今だからこそ、Saber Interactiveあたりが派生作として一人称版を作る、というのは決して荒唐無稽な話ではないと感じます。秩序側のウルトラマリーンではなく、あえて混沌側の狂戦士を主役にするあたりも、原作ファンの心をくすぐるポイントだと思いました。

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