自分のキャラクターに直接ペイントして背景に擬態する、ユニークなかくれんぼゲーム『めっちゃカメレオン』が、累計売上500万本という大台に到達しました。しかもここ3日で200万本を積み増したという、とんでもないペースでの成長です。
ニュース概要

プレイヤーが自分のキャラクターに自由に絵を描き、周囲の風景に紛れて隠れる対戦型かくれんぼゲーム『めっちゃカメレオン』が、累計販売本数500万本を達成しました。直近わずか3日で200万本もの伸びを見せており、爆発的なヒット状態が続いている形です。さらに今後、公式の新マップや新たなゲームオプションの追加も予告されており、コンテンツ面の拡張も控えています。
出典: GameSpark
ハマケンのひとこと
「自分の体に絵を描いて隠れる」というアイデア一発勝負のような作品が、ここまで爆発するのは見ていて痛快ですね。かくれんぼ系のオンラインゲーム(『Prop Hunt』など、物体に化けて隠れるジャンル)はこれまでも定番として人気でしたが、本作は擬態のクオリティをプレイヤーの「画力」と「発想力」に委ねているのが新しいポイント。下手な絵でも逆にツボに入って笑いを誘うし、配信や友達と遊ぶときに必ず一度は盛り上がる瞬間が生まれる設計だと思います。3日で200万本という伸びは、おそらく配信者起点のバイラル拡散が効いているはず。公式マップ追加で隠れ場所のバリエーションが増えれば、しばらくはこの勢いが続きそうです。日本語対応や日本コミュニティでの盛り上がりがどう転がっていくかも要注目ですね。

