北米メディアPolygonが、列車を舞台にした新作サバイバルゲーム『Enginefall』のプレビュー記事を公開しました。映画『スノーピアサー』と『Rust』を掛け合わせたような世界観で、近年のサバイバルゲームの中でもとりわけ意欲的な作品だと評されています。
ニュース概要

『Enginefall』は走り続ける列車を舞台にしたサバイバルゲームで、Polygonの記者が実際にプレイしたうえでプレビューを執筆しています。記事内ではジャンルに新しい発想をいくつも持ち込んだ作品として紹介され、ポン・ジュノ監督の『スノーピアサー』とマルチプレイサバイバルの定番『Rust』を組み合わせたような体験と表現されています。ここ数年の同ジャンル内では特に革新的な一本だという評価です。
出典: Polygon
ハマケンのひとこと
「走る列車の上でサバイバル」という設定だけで、もうワクワクしてしまいます。サバイバルゲーム(過酷な環境で資源を集めて生き延びるジャンル)は『Rust』や『ARK』以降、拠点を構えて防衛するスタイルがすっかり定番化していましたが、舞台そのものが移動し続けるとなると、土地の確保や物資管理の考え方が根本から変わりそうです。車両ごとに勢力が分かれてPvPになるのか、それとも列車全体が一蓮托生で外敵に立ち向かうのか、ルールメイク次第で全く別のゲームになりそうですね。『スノーピアサー』の名前が引き合いに出ているところを見ると、車両間の階級や格差みたいな要素も入ってくるのかも。続報と日本語対応に期待しつつ、Polygonの本文も読みに行こうと思います。

