ホラー作品「Widow’s Bay」の第6話・第7話について、米Polygonがショーランナーのケイティ・ディポルド氏とキャスト陣に取材を行い、その制作秘話を伝えました。Polygonは両エピソードを「今夏のホラー映画として最良の出来かもしれない」と評しています。
ニュース概要

Polygonが「Widow’s Bay」のショーランナー、ケイティ・ディポルド氏とキャストに直接話を聞き、シリーズ中盤の山場となるエピソード6と7がいかにして作られたかを掘り下げた記事を公開しました。Polygonはこの2エピソードを今夏屈指のホラー作品として高く評価しており、サプライズ演出の裏側に焦点を当てています。具体的なネタバレや展開の詳細は本記事では触れず、出典記事の参照をおすすめします。
出典: Polygon
ハマケンのひとこと
ゲームメディアとして知られるPolygonですが、近年は映像作品のレビューやインタビューにも力を入れており、ホラー作品の批評では鋭い視点を見せてくれます。ショーランナーのケイティ・ディポルド氏といえば、コメディ畑出身として知られる脚本家。そんな書き手がホラーシリーズで「今夏ベスト級」と評される回を生み出したというのは、ジャンルの越境という意味でも面白い動きです。ゲームでも「ホラーとユーモア」のバランスを巧みに取った作品はカルト的人気を獲得しがちですが、それは映像作品でも同じということでしょう。原文ではエピソードの仕掛けに踏み込んだ内容が語られているようなので、視聴済みの方はネタバレ覚悟で読みに行く価値がありそうです。日本での配信展開にも今後注目したいところです。

