PS5ローンチ作『Destruction AllStars』配信終了、発売5年で幕引き

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PS5の発売初期を彩った車両アクション対戦ゲーム『Destruction AllStars(デストラクション オールスターズ)』が、リリースから5年というタイミングでPlayStation Storeから姿を消し、オンラインサービスも停止することになりました。

ニュース概要

Destruction AllStarsのキャラクター

ソニーは、PS5のローンチタイトルのひとつだった対戦型車両アクション『Destruction AllStars』のPlayStation Storeでの販売を終了し、オンラインサービスも停止しました。本作は2021年2月、当初はPS Plus加入者向けの無料提供という形で配信がスタートしたタイトル。マルチプレイ前提の作りだったため、サーバー停止に伴い実質的に遊べなくなる形となります。発売からおよそ5年での幕引きです。

出典: Polygon

ハマケンのひとこと

『Destruction AllStars』は、PS5の発売直後に「とりあえずPS Plusで遊べる新作」として触った方も多いのではないでしょうか。クルマをぶつけ合う爽快感と、降車して身軽に走り回るアクションを組み合わせた独特の設計で、コンセプトは面白かったんですよね。ただ、ローンチ初期の盛り上がりが過ぎたあとは話題に上る機会も減り、継続的なシーズン運営も難しくなっていった印象です。
オンライン専用のマルチプレイ作品は、サービスが止まればプレイ手段ごと失われてしまうのが厳しいところ。買い切りでも遊べるオフラインモードがもう少し充実していたら…と思わずにはいられません。PS5世代がいよいよ折り返しに入った今、ローンチタイトルがひとつ静かに区切りを迎えたというのは、なかなか感慨深いニュースでした。

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