Destiny 2に新旧プレイヤーのレビューが殺到、SteamでBungieへの賛否が交錯

feat 1fb883383a4d ゲーム

長年シューター市場を引っ張ってきた『Destiny 2』のSteamレビュー欄が、いま激しい論戦の場と化しています。運営方針に不満を持つプレイヤーが低評価レビューを集中投下する一方、作品を擁護するファンも声を上げ、思い出と評価が入り混じる状況になっているようです。

ニュース概要

Destiny 2 The Final Shape

Eurogamerの報道によると、Bungieが手掛けるルートシューター(敵を倒して戦利品を集める一人称シューティング)『Destiny 2』のSteamページで、ネガティブレビュー投下の動きが広がっています。運営姿勢に不満を抱く層が低評価を連打する一方、これまでの体験を肯定的に振り返るファンが擁護コメントで応酬しており、レビュー欄は両陣営の主張がぶつかる場になっているとのこと。Bungieによるタイトルの節目を受けて、長くプレイしてきたユーザーが思い思いの形で「総括」を残している格好です。

出典: Eurogamer

ハマケンのひとこと

『Destiny 2』はサービス開始から長く続いてきたタイトルなので、プレイヤーごとに「自分のDestiny像」があるのが特徴的なゲームです。レイドの夜通し攻略や、シーズンごとのストーリーを追いかけてきた人にとっては、レビュー欄に書き込むこと自体が一種のお別れ儀式のようにも見えますね。一方で、コンテンツの取り扱いやスタジオの体制変化に対する不満が、これまで溜まっていた分だけ一気に噴き出している側面もありそうです。レビューボムは賛否ある行為ですが、ライブサービスゲーム特有の「終わり方」の難しさを改めて感じさせる出来事だと思います。個人的には、肯定派・否定派どちらの声も読む価値があり、長期運営型ゲームに参加するということがどういう体験なのかを示す貴重な記録になっていくのではないでしょうか。

タイトルとURLをコピーしました