『Forza Horizon 6』日本の四季を徹底再現、開発陣が語る作り込み

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舞台を日本に移す『Forza Horizon 6』で、シリーズの代名詞となった「季節の移り変わり」がどう描かれるのか。開発陣が語ったのは、桜や紅葉といった分かりやすい記号にとどまらない、徹底した“日本らしさ”の追求でした。

ニュース概要

Forza Horizon 6 日本の四季再現

IGN Japanが、日本を舞台とする『Forza Horizon 6』の開発陣にインタビューを実施。シリーズに季節の概念を持ち込んだ『Forza Horizon 4』のブリテン島は、ほぼマップを4つ作るに等しい労力が注がれた大仕事でしたが、続く『Forza Horizon 5』のメキシコでは天候の変化を中心としたややマイルドな表現に。今作では再び“はっきりとした四季”が前面に押し出される方針で、日本特有の景観や気候を再現するために膨大な作業量が投じられたことが明かされています。

出典: IGN Japan

ハマケンのひとこと

『Forza Horizon』シリーズの季節表現は、単なるビジュアル演出ではなく、路面状況や走り味そのものを変えてしまうゲームプレイの根幹なんですよね。冬のブリテン島で凍結した湖をショートカットに使えたあの興奮を、日本マップでどう再解釈してくるのか非常に気になります。日本の四季は世界的にも変化が極端で、桜・梅雨・紅葉・雪といったフェーズがそれぞれ別ゲーのような顔を持っています。特に梅雨の路面のグリップ感や、雪国の轍(わだち)、棚田や峠道のワインディングなど、海外スタジオがどこまで“現地の肌感”に踏み込めるかが見どころ。観光地ベタ塗りの「Japan」になるのか、それとも生活感のある日本になるのか。Playground Gamesの本気度に期待したいところです。

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