制作が進む実写映画版『ゼルダの伝説』の撮影現場で撮られた一枚の写真が、ファンの間でちょっとした騒ぎを呼んでいます。写り込んでいたのは、『ブレス オブ ザ ワイルド』でおなじみのあの犬種ではないか、というのです。
ニュース概要

海外メディアDexertoが取り上げた話題によると、実写映画『ゼルダの伝説』の撮影現場を捉えたと思われる写真にゴールデンレトリバーらしき犬が確認できるとのこと。『ブレス オブ ザ ワイルド』に登場するハイリアン・レトリバー(馬宿などに現れる、エサをあげるとアイテムの場所を案内してくれる犬)を連想させるとして、ファンの間で「あの犬が映画にも出るのでは」と盛り上がっています。現時点で任天堂やソニー・ピクチャーズからの公式コメントはありません。
出典: GameSpot
ハマケンのひとこと
正直、撮影現場にたまたま犬が居ただけ、という可能性も十分あるんですが、それでもファンが「ハイリアン・レトリバーだ!」と即座に反応してしまうあたり、『ブレワイ』のあの犬がいかに愛されているかが伝わってきます。エサをあげると尻尾を振りながらトコトコ歩いて宝箱まで案内してくれるあの体験、地味なようでいてシリーズ屈指の癒やしポイントでしたよね。
実写映画は2027年5月公開予定で、ウェス・ボール監督(『メイズ・ランナー』『猿の惑星/キングダム』)がメガホンを取ることが発表されています。リンクの相棒として馬のエポナは外せないとして、もし映画でも犬が冒険のどこかで顔を出してくれるなら、ファンサービスとしては満点です。続報を気長に待ちたいところです。

