新作タイトル『Neverness to Everness』のガチャ仕様について、PC Gamerが解説記事を公開しました。一見すると太っ腹に見える排出システムですが、実際のところはどうなのか。バナー(期間限定の排出枠)や天井(一定回数で確定入手できる仕組み)のディテールが気になるところです。
ニュース概要

PC Gamerは『Neverness to Everness』のガチャ周りを取り上げた記事を掲載しました。記事では、バナーの種類やピックアップ排出の仕組み、天井までに必要な回数といった基礎情報を整理しつつ、見た目の印象ほど甘くはないシステムだと指摘。さらに筆者自身が、過去の同系統タイトルと比べてもバナーを引きたい衝動に駆られていると語っており、ゲーム内のボードゲーム要素にハマる前に押さえておきたいポイントとしてまとめられています。
出典: PC Gamer
ハマケンのひとこと
『Neverness to Everness』はHotta Studio開発のオープンワールド系ガチャタイトルとして、リリース前から『原神』や『ゼンレスゾーンゼロ』のフォロワー的な立ち位置で注目されていました。基本無料・ガチャ運営型タイトルが乱立する今、「一見ジェネラスに見えて実はそうでもない」というPC Gamerの切り口は、プレイヤーとしてはむしろありがたい情報だと感じます。最近のこの手のゲームは、星4武器や凸(同キャラ重ね引き)を含めると結局いくらでも溶ける設計になっていることが多いので、最初に天井ラインと確率ピックアップの仕様を冷静に把握しておくことが、長く遊ぶうえでの命綱になりますね。記事内で触れられているボードゲーム要素も気になるところで、本編とは別軸でハマるサブコンテンツがある場合、課金優先度の判断が一段と難しくなりがちです。引く前に一呼吸、を改めて推奨したい一本です。

