龍が如くスタジオ新作『Stranger than Heaven』今冬発売、スヌープ・ドッグも参戦

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『龍が如く』シリーズでおなじみのRGGスタジオが手がける新作『Stranger than Heaven』に関する続報が登場しました。20世紀の日本を舞台に時代を駆け抜ける本作には、なんとあのスヌープ・ドッグも参加。さらに、シリーズの中核組織「東城会」の起源を描く物語であることも明かされています。

ニュース概要

Stranger than Heavenの新情報

『Stranger than Heaven』は、20世紀の日本のさまざまな年代を渡り歩く新作タイトルで、桐生一馬が所属する極道組織「東城会」がいかにして誕生したのかという起源を描く物語になることが判明しました。さらに、米国の伝説的ラッパー、スヌープ・ドッグがゲーム内に登場することも公表されており、ミュージカル仕立てのアドベンチャー要素を含んだ独特な作風になる模様です。発売は今冬を予定しています。

出典: Rock Paper Shotgun

ハマケンのひとこと

これは予想を超えてきた一報ですね。『龍が如く』本編とは別ラインの新規IPかと思いきや、まさかの「東城会の成り立ち」を描くという設定で、シリーズ世界観の根幹に直結してくるとは。桐生さんが生まれる前の昭和の闇社会がどう描かれるのか、ファンとしては気になりすぎます。そしてスヌープ・ドッグの起用も衝撃的で、シリーズ恒例の実在ゲスト枠の系譜と捉えるか、それとも作品全体の音楽的な方向性を象徴する存在として扱うのか、見方が分かれそう。報道では「ミュージカル・アドベンチャー」という表現も出ており、カラオケが名物のRGG作品が音楽そのものを物語の軸に据えてくる可能性もありますね。レトロな日本を歩き回れるだけでも観光気分で楽しめそうですが、ピンクの背景に佇むキャラの画も含め、いつものRGG節とは一味違う「妙な味わい」を期待したい一作です。

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