Housemarqueの新作シューター『Saros』では、武器の強さに直結する「Proficiency(熟練度)」というシステムが用意されています。海外メディアPolygonが、この数値の上げ方と効果について解説する記事を公開しました。
ニュース概要

Polygonが投稿したガイド記事では、『Saros』に登場する「Proficiency」が武器のレベルを左右する重要な要素であると紹介されています。記事内では、この熟練度を上げる具体的な方法や、武器ランク以外にもたらされる影響について触れられている模様です。『Returnal』を手がけたHousemarqueの新作ということもあり、攻略情報への注目度が高まっています。
出典: Polygon
ハマケンのひとこと
『Returnal』のときも、武器ごとに使用するほど特殊効果がアンロックされていく「武器熟練度」のシステムがありましたよね。今回の『Saros』にも似た思想のシステムが受け継がれているとすれば、「とにかく一つの武器を使い込むプレイ」と「色々な武器を試して幅広く育てるプレイ」のどちらが効率的なのか、序盤の悩みどころになりそうです。Housemarque作品はランダム要素が強めなので、プレイヤー側の数値(熟練度)が永続的に伸びる仕組みは、ローグライク的(死んで強くなって再挑戦する形式)な手触りを和らげるバランス装置として機能してくれるはず。発売直後はこの手のガイド記事を片手にプレイする人も多そうですし、私もまずは一本の武器を集中して鍛えるスタイルから入ってみたいと思っています。

