友達と一緒に建物を建てるだけなのに、なぜか毎回とんでもない惨事になってしまう——そんなドタバタ協力プレイが楽しめる新作『Dumb Ways to Build』がリリースされました。
ニュース概要

本作は、プレイヤーが「最も評判の悪い建設会社」の一員となり、最大4人でその場しのぎの即席建築に挑む物理演算ベースの協力ゲームです。真面目に作業しようとしても物理法則が味方してくれず、仲間との連携やタイミングを試されるドタバタ感が本作の特徴とされています。建築スキルだけでなく、プレイヤー同士の友情や信頼関係が問われる作りになっているようです。
出典: GameSpark
ハマケンのひとこと
「評判の悪い建設会社」というコンセプトだけで、もうプレイ前から失敗が約束されているのが逆に安心感すらありますね。物理演算を使った協力ゲームといえば『Human: Fall Flat』や『Fall Guys』系のカオスさを想像しますが、本作は「建築」という明確な目的があるぶん、逆にそれが崩れていく過程がより面白おかしく映るのではないでしょうか。友達とワイワイ足場を組んでいたら誰かの一挙動で全部倒壊、なんて展開は容易に想像できます。こうした協力型のカオスゲームは、上手い人がいるパーティより「全員初心者で右往左往する」パーティのほうが盛り上がることが多いのも面白いところ。配信や実況とも相性が良さそうなので、今後SNSでプレイ動画が広まっていくかどうかにも注目したいですね。

