ロバート・パティンソン主演の映画「ザ・バットマン Part II」の撮影現場から流出した新たな写真が、ゲームファンの間でも注目を集めています。写された新スーツのディテールが、あの人気ゲームシリーズ「バットマン:アーカム」のデザインを思わせるというのです。
ニュース概要

「ザ・バットマン Part II」の撮影現場で撮影されたセット写真により、ロバート・パティンソン演じるバットマンの新しいスーツのディテールが明らかになりました。海外メディアや映画ファンの間では、その造形が「バットマン:アーカム・ナイト」などで知られるアーカムシリーズのスーツデザインに近いという声が上がっています。装甲の質感やパネル分割の仕方などが、ゲームで見慣れたシルエットを想起させる仕上がりになっているようです。
出典: IGN
ハマケンのひとこと
「バットマン:アーカム」シリーズは、鋭角的な装甲パーツと重厚感のあるマントで多くのファンを魅了してきたゲーム作品です。もし今回の新スーツが本当にアーカム風の方向性で作られているなら、ゲームと映像作品のデザインが再び接近してきているということになりますね。もともと初代「ザ・バットマン」のスーツは、どちらかというと手作り感や不完全さを感じさせる意匠が特徴でした。そこからよりヒロイックでゲーム的な進化を遂げるのだとすれば、物語上でもバットマンが「本物の英雄」へと成長していく過程を視覚的に表現しているのかもしれません。個人的には、こうした映画とゲームのデザイン的な影響の与え合いを見るのが好きなので、正式なビジュアル公開が待ち遠しいところです。

