A Plague Taleシリーズ新作「Resonance」のレビューがEurogamerで掲載

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Asobo Studioが手がける「A Plague Tale」シリーズの最新作「Resonance: A Plague Tale Legacy」のレビューが、海外ゲームメディアEurogamerに掲載されました。タイトルに「Legacy(遺産・継承)」という言葉を冠したこの作品、果たしてシリーズの積み上げてきたものをどう受け継いでいるのでしょうか。

ニュース概要

Resonance: A Plague Tale Legacy レビュー

Eurogamerが「Resonance: A Plague Tale Legacy」のレビューを公開しました。レビュアーはタイトルに含まれる「Legacy」という言葉に注目し、このシリーズがここまで築いてきたアイデンティティと、それを本作がどのように継承・発展させているかという観点から考察を行っています。また、グラフィック面については、ゲーム内で描かれる人物の表情や景観の美しさについて高い水準であると言及しており、画像でも若き主人公ソフィアの姿が確認できます。

出典: Eurogamer

ハマケンのひとこと

「A Plague Tale」といえば、2019年の第1作「Innocence」で中世フランスのペスト禍を舞台にした重厚なストーリーと、当時としては圧倒的なネズミの群れの表現で一躍注目を集めたシリーズです。2022年の続編「Requiem」ではさらにスケールアップし、グラフィックのリアリティや感情表現の繊細さがゲーム界隈で広く話題になりました。

そのシリーズ最新作に「Legacy(遺産)」という言葉が冠されているのは、単なるサブタイトルの選択以上の意味を感じさせます。前作までの主人公アミシアとユーゴの物語は一区切りついており、今作では新たな主人公ソフィアが登場するとみられます。レビュアーが「シリーズのアイデンティティ」に踏み込んだということは、単純な続編としての評価だけでなく、新しい出発点としての完成度も問われているということでしょう。

今回のレビューではグラフィックの高品質さが言及されている一方、肝心のストーリーやゲームプレイへの評価の詳細は気になるところ。完全な内容はぜひEurogamer本文でご確認ください。日本語版の展開があるかどうかも、個人的に注目しているポイントです。

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