混沌系魔法使いになれるインディー没入型シム『Rhell』が話題に

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磁力でパントマイマーの家を破壊する――そんなぶっ飛んだプレイ体験ができるインディーゲーム『Rhell: Warped Worlds & Troubled Times』が、海外メディアPC Gamerで「現状ベストクラスのインディー製イマーシブシム」と高く評価され、注目を集めています。

ニュース概要

Rhell: Warped Worlds & Troubled Times

PC Gamerが『Rhell: Warped Worlds & Troubled Times』を取り上げ、プレイヤーがカオスな魔法使いとして暴れまわれる本作を、屈指のインディー系イマーシブシム(プレイヤーの自由な発想で問題解決できるジャンル)として紹介しました。記事では磁力の魔法でパントマイマーの家屋を破壊した体験が語られており、自由度の高いシステムと予測不能な魔法の組み合わせを高く評価しています。

出典: PC Gamer

ハマケンのひとこと

イマーシブシムというと『Deus Ex』や『Dishonored』といった大作を思い浮かべる方が多いと思いますが、近年はインディーシーンでも『Gloomwood』や『Peripeteia』のように尖った作品が次々と登場していて、ジャンルとして再び活気づいている印象があります。『Rhell』もまさにその流れに乗る一本で、「魔法×物理シミュレーション×自由度」という組み合わせは、考えるだけでもワクワクしますよね。磁力でNPCの家を破壊するという発想に至れる時点で、システム同士の組み合わせが想像以上に深く作り込まれているはずです。「物理エンジンや魔法の挙動を悪用してニヤニヤする」のがイマーシブシムの最大の醍醐味なので、こういうおもちゃ箱的な作品はぜひ広く遊ばれてほしいところ。日本語対応の有無が気になりますが、見つけたら筆者も触ってみたい一作です。

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