「Warlock: Dungeons & Dragons」初公開、呪文を集めて戦うオープンワールドアクションRPG

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「ダンジョンズ&ドラゴンズ」を展開するWizards of the Coastが新作アクションRPG「Warlock: Dungeons & Dragons」を初公開しました。オープンワールドで呪文を収集しながら戦う、独特のシステムが注目を集めています。

ニュース概要

Warlock: Dungeons & Dragonsのゲーム画面

今週、Wizards of the Coastが開発中のアクションRPG「Warlock: Dungeons & Dragons」の初映像・情報が公開されました。本作は法が存在しない異次元空間を舞台にしており、プレイヤーは大切な人物を探す歴戦の戦士を操ります。ゲームプレイはオープンワールド型で、広大なフィールドに散らばる呪文を収集し、自分だけの戦い方を組み立てていくのが核となる要素とのこと。大型FPS「Far Cry」シリーズにも例えられるようなオープンワールド構造を持ちながら、RPGならではの魔法システムを取り入れた作品です。

出典: Rock Paper Shotgun

ハマケンのひとこと

D&Dを題材にしたゲームといえば、「バルダーズ・ゲート3」のようなターン制戦略RPGが最近の大きな話題でしたが、「Warlock」はそこから大きく方向性を変えてきた印象です。「Far Cry」との比較が挙げられているということは、広いフィールドを探索しながら拠点をクリアしたり収集要素を積み重ねていく、ある意味「やることリスト型」のオープンワールドに近いのかもしれません。このスタイルは好みが分かれますが、「呪文を集める」という目的と組み合わせることで、探索のモチベーションをうまく維持できそうな気がします。「次はどんな魔法が見つかるんだろう」という好奇心が、マップを隅々まで歩き回る原動力になるなら、かなり中毒性が高くなりそうです。Wizards of the Coastが自社でアクション系タイトルを手がけるというのも珍しい試みで、D&Dブランドの展開を多角化しようという意図が感じられます。続報に期待したいですね。

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