異世界×産業革命「Release That Witch」、Polygonが注目作として紹介

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米メディアPolygonが、中国発のアニメ作品「Release That Witch(放開那個女巫)」を、異世界ファンタジー好きに薦める一本として取り上げました。同じく異世界モノの「Sentenced to Be a Hero(された勇者)」のファンに刺さりそうな、世界を“救う”ではなく“作り直す”物語として紹介されています。

ニュース概要

Release That Witchの紹介画像

Polygonが、中国アニメ(ドンホア)「Release That Witch」を取り上げ、異世界ファンタジー作品としての魅力を紹介しました。記事では、典型的な「魔王を倒して世界を救う」流れとは異なり、社会そのものを再構築していくアプローチに焦点が当てられています。同じく異世界ジャンルの話題作「Sentenced to Be a Hero」のファンにも響く一本として位置づけられている形です。

出典: Polygon

ハマケンのひとこと

「Release That Witch」は元々中国のウェブ小説が原作で、現代知識を持った主人公が中世風の世界で産業革命を起こしていく、いわゆる“内政チート系”の代表格として知られている作品です。日本の異世界転生モノだと「本好きの下剋上」あたりの空気感に近く、魔法や戦闘だけでなく、製鉄・印刷・銃器開発といった技術の積み上げを丁寧に描くタイプですね。Polygonがあえて日本のラノベ系異世界作品と並べて紹介してきたのは、英語圏でも「ただ強い主人公が無双する」物語に少し食傷気味の読者層が、こうした“世界を組み立て直す”系の物語に流れている空気を感じます。ゲーム的に言えばRPGよりシミュレーション寄りの面白さで、シヴィライゼーション系が好きな人にも刺さるはず。日本でも配信が広がってほしい作品です。

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