ハードコアFPS『Wardogs』CEOが語る、時間を尊重する進行システムとは

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ハードコア志向のFPS(一人称視点シューター)として注目を集める新作『Wardogs』について、開発元のCEOがプレイヤーの時間との向き合い方を語るインタビューがPolygonに掲載されました。腰を据えて遊ぶ層と、隙間時間にサクッと参加したい層、その両方を意識した設計が大きなテーマになっているようです。

ニュース概要

Wardogs インタビュー記事の見出し画像

Polygonが公開したインタビューでは、『Wardogs』のCEOが本作のプログレッション(進行・成長要素)の方針について説明しています。長時間プレイを前提とするハードコア層だけでなく、短いセッションを断続的に楽しみたいライト層にも対応できるよう、キャラクターやアイテムの成長が「恒久的」に積み上がる形を採用しているとのこと。タイトル自体はハードコアFPSとして打ち出しつつ、プレイヤーの時間を浪費させない設計を目指しているのが特徴です。

出典: Polygon

ハマケンのひとこと

「ハードコアFPS」と聞くと、どうしても「長時間張り付かないと置いていかれる」「装備を失ったら一気に振り出し」というイメージがついて回ります。『Escape from Tarkov』のようなタイトルが切り拓いたジャンルですが、社会人になってからは“遊びたいけど怖くて触れない”という人も多いはず。今回の『Wardogs』が打ち出している「積み上げた成長は消えない」「短時間でも参加できる」という方針は、まさにそのハードルを下げにきている印象です。気になるのは、ハードコアならではの緊張感をどう両立させるか。リスクとリターンのバランスを崩すと、せっかくの“ピリッとした撃ち合い”が薄味になってしまう恐れもあります。CEO自らが「時間を尊重する」と明言している以上、ここはかなり練り込んできているはず。続報で具体的なシステムが見えてくるのを待ちたいですね。

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