アーク・システムワークスが開発を手がけるマーベル新作格闘ゲーム『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』に、新たな参戦キャラクターが公開されました。EVO 2026の場でお披露目された5番目にして最後のチーム「Samurai Outriders」の一員として、人気ヒーローたちが顔を揃えます。
ニュース概要

2026年6月28日(日)に開催された格闘ゲームの祭典「EVO 2026」にて、本作のプロデューサーである山中健史氏が、最終チーム「Samurai Outriders」のトレーラーを公開しました。このチームには、すでに発表済みのゴーストライダーに加え、吸血鬼ハンターの「ブレイド」、トリックスターでお馴染みの「ロキ」、そしておしゃべりな傭兵「デッドプール」が新たに参戦することが明らかになりました。
出典: PlayStation Blog
ハマケンのひとこと
『ギルティギア』『ブレイブルー』で培った技術を持つアークシステムワークスがマーベルキャラを動かす――これだけでも格ゲーファンにはたまらない話なんですが、ついに最終チームのラインナップが揃いましたね。注目はやはりデッドプールでしょう。アークの手にかかれば、第四の壁を破る独特のメタネタや、銃と刀を使った変則的な戦闘スタイルが、どんな飛び道具・フェイント技として実装されるのか想像が膨らみます。ロキは魔法やイリュージョン系の遠距離キャラ、ブレイドは剣を使った近接スピード型と、技性能の役割分担も綺麗に分かれそうな予感。チーム制バトルが軸となる本作で、この3人をどう組み合わせるかは大会シーンでも盛り上がりそうなテーマになりそうです。続報は発売日に関する情報を待ちたいところですね。

