『Forza Horizon 6』気ままに走るだけで報酬がもらえる「Vibe Driving」設計が判明

feat a62637ee8c00 ゲーム


Playground Gamesが開発中の『Forza Horizon 6』について、レースやイベントをこなさず、ただオープンワールドを流して走るだけのプレイスタイル「Vibe Driving(バイブ・ドライビング)」も報酬対象になる設計だと明かされました。IGN Firstの先行特集で語られた情報です。

ニュース概要

Forza Horizon 6の気ままなドライブ

Playground Gamesは『Forza Horizon 6』において、明確な目的を持たずにオープンワールドをのんびり走るだけのプレイスタイルを「Vibe Driving」と呼び、これを正式にゲームデザインの一部として組み込んでいることを明らかにしました。シリーズ過去作のプレイデータ分析から、多くのプレイヤーがレースよりも景色を楽しみながら走る時間を好む傾向があると判明したのが背景です。新作では、こうした自由な走行に対してもしっかり報酬が与えられる仕組みが用意されているとのことです。

出典: IGN Japan

ハマケンのひとこと

「Vibe Driving」という言葉を公式に打ち出してきたのは、なかなか興味深い判断だと思います。実際、『Horizon』シリーズはレースゲームでありながら、海岸線や山道をBGM流しながら流すだけでも気持ちいい、という独特の魅力を持っていました。これまではプレイヤーが勝手に見出していた遊び方を、開発側が「これも正解です」と公認した形ですね。
気になるのは報酬システムの具体的な中身です。単に走行距離でポイントが入るだけなら作業化しそうですが、景観スポット発見やお気に入りの道の繰り返し走行、車種ごとの相性など、行動の質を評価する仕組みが入っていれば、ドライブ自体が一つのコンテンツとして成立しそうです。レース勢と散歩勢、両方に居場所があるオープンワールドというのは、シリーズ最大規模になると噂される本作にとって理にかなった方向性だと感じます。

タイトルとURLをコピーしました