トロイ・ベイカーとオースティン・ウィントリー、インディ・ジョーンズ役と楽曲制作を語る

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『The Last of Us』などで知られる声優トロイ・ベイカー氏と、『Journey』の作曲で名を馳せたオースティン・ウィントリー氏が、PC Gamerのインタビューに登場。インディ・ジョーンズ役への挑戦や『Counter-Strike』向けの楽曲制作という、ジャンル違いの仕事について語っています。

ニュース概要

トロイ・ベイカーとオースティン・ウィントリーのインタビュー

PC Gamerが公開した対談記事では、俳優のトロイ・ベイカー氏と作曲家のオースティン・ウィントリー氏が、それぞれの仕事観やコラボレーションのあり方について語っています。ベイカー氏はインディ・ジョーンズというアイコン的キャラクターを演じる経験について、ウィントリー氏は『Counter-Strike』向けに手がけた「デスメタル・ポルカ」とも称される異色の楽曲制作について言及。良いコラボの秘訣として、突飛なアイデアにも「イエス」と言う姿勢が挙げられています。

出典: PC Gamer

ハマケンのひとこと

このお二人、ゲーム業界では「顔(声)」と「耳」を代表するレジェンドですよね。ベイカー氏はジョエル(『The Last of Us』)からブッカー(『BioShock Infinite』)まで幅広く演じ分けてきた人で、ハリソン・フォードという生きた伝説が築いたインディ像にどう自分の声を重ねるのか、相当のプレッシャーがあったはず。一方のウィントリー氏は『Journey』の繊細なオーケストラで知られる人なので、デスメタルとポルカの掛け合わせという振り切ったオーダーを受けて、しかも完成させてしまうのが面白い。クリエイターのキャリアって、こういう「断らずに乗っかった案件」で意外な広がりを見せるものだと感じます。ベイカー氏主演の『Indiana Jones and the Great Circle』も発売済みですし、改めてプレイ後にこのインタビューを読むと、また違った発見がありそうです。

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