バンダイナムコエンターテインメントのアクションRPG『CODE VEIN II』に、拡張DLC「Mask of Idris(マスク・オブ・イドリス)」の配信が予告されました。舞台となるのは、歴史改変によって存在を失った“廃棄世界”。消えていった世界の情念が渦巻く新たな戦場で、プレイヤーは未知の戦いに挑むことになります。
ニュース概要

『CODE VEIN II』の拡張DLC「Mask of Idris」が、2026年夏に配信予定であることが発表されました。本DLCでは、歴史が書き換えられたことで存在を失ってしまった世界=“廃棄世界”が新たな舞台として登場。そこには消え去った世界の想いや情念が集まり、プレイヤーは新たな物語と戦闘に足を踏み入れることになります。本編のポストアポカリプス的世界観をさらに拡張する内容となりそうです。
出典: GameSpark
ハマケンのひとこと
「歴史改変で消えた世界」という設定、これは『CODE VEIN II』本編でも重要な柱になっていたタイムトラベル/歴史改変要素と直接繋がるアプローチですね。改変された結果“存在しなかったことになった世界”を舞台にするというのは、本編のテーマを裏側から掘り下げるような構造で、シナリオ好きとしてはかなり気になる切り口です。廃棄世界に集うのが「情念」というのも吸血鬼系ダーク作品らしいゴシックな雰囲気が漂います。ボスとして本編で救えなかったキャラの残響が出てきたり、if展開的なエピソードが描かれたりする可能性もありそう。2026年夏までまだ時間はありますが、本編をしっかり遊び込んでビルドを煮詰めておくと、より楽しめるDLCになりそうです。追加武器や新血英(ブラッドヴェイル)系スキルの情報にも期待したいところ。

