『CoD: Modern Warfare 4』DMZモード復活、GTA風の指名手配システムを搭載

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Infinity Wardが開発する『Call of Duty: Modern Warfare 4』に、抽出型シューター「DMZ」モードが帰ってきます。新マップ「Hajin」に加え、派手に立ち回ると追われる側になる『GTA』風の指名手配システムが導入されるとのことです。

ニュース概要

Modern Warfare 4 DMZモード

『Modern Warfare 4』にDMZモードが復活します。DMZは戦利品を集めて生還することを目指す、ハイリスク・ハイリターンの抽出型シューターです。今作の舞台となる「Hajin」マップは敵対勢力がひしめくエリアで、初代DMZの要素を拡張する形で新システムが追加。中でも目玉となるのが、銃声を響かせるなど派手に行動するとAIや他プレイヤーから狙われやすくなる『GTA』風の指名手配(Wanted)システムです。「静かに動くか、撃ち合うか」の判断がより重要になる仕組みになっています。

出典: GameSpot

ハマケンのひとこと

初代DMZは『Tarkov』のような緊張感をCoDの撃ち心地で味わえるという、なかなか唯一無二の体験でした。一方で「フルアーマーのチームが新人を狩る」みたいな絶望ゲーになりがちな側面もあって、結局は撃ち合った方が早い、という空気もあったんですよね。そこに『GTA』の指名手配システムを持ち込んできたのは、かなり攻めた設計だと思います。星マークが増えていくにつれて警察やNPC勢力の包囲網がきつくなる、あの感覚をDMZでやるとすれば、「派手に動くプレイヤーが自然と他プレイヤーの的になる」というバランス調整装置として機能しそう。ステルス重視の動きにも報酬が生まれるなら、エクストラクション系のジャンルとしてかなり面白い進化になりそうです。日本のCoDコミュニティでDMZが再燃するかどうか、Hajinマップの作り込みも含めて続報を待ちたいところです。

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