2Dサンドボックスの金字塔『Terraria(テラリア)』が、累計販売本数7000万本を突破したことが開発元のRe-Logicから明らかにされました。さらに、PC版における1人あたりの平均プレイ時間が100時間を超えるという、驚異的な数字も合わせて公表されています。
ニュース概要

2011年にリリースされた2Dサバイバル&クラフトゲーム『Terraria』が、全プラットフォーム合計で7000万本のセールスを達成しました。開発元のRe-Logicによれば、PC版ユーザーの平均プレイ時間は100時間を上回っており、Steamにおける長期的な人気と遊び込み度の高さが改めて裏付けられた形です。発売から10年以上が経過した現在でも安定した売上を維持しており、サンドボックス系インディーゲームの代表格として君臨し続けています。
出典: PC Gamer
ハマケンのひとこと
平均100時間超えって、ちょっととんでもない数字ですよね。一部のヘビーユーザーが平均を引き上げている可能性はあるにせよ、それを差し引いても「買ったけど起動してない人」も含めた平均値なわけで、実際にハマっている層はおそらく数百時間〜数千時間級でしょう。私自身もボス撃破のためにビルドを練り直し、気付けば夜が明けていた口です。Terrariaがここまで愛され続けている理由は、やはり「終わらないアップデート」に尽きると思います。本来1.4で完結予定だったところに1.4.4や1.4.5が追加され、今なお新要素が増え続けている誠実さ。70ドル級のAAAタイトルが乱立する中で、10ドル前後でこの体験量を提供するRe-Logicの姿勢には、改めて頭が下がります。次なる節目は1億本でしょうか、現実味があるのが恐ろしいところです。

