ゲームをプレイしていないときでも、あのBGMがふと頭の中に流れてくる……そんな経験はありませんか。海外メディアPC Gamerが、まさにその「ゲーム音楽との付き合い方」をテーマにした記事を公開しました。
ニュース概要

PC Gamerが取り上げたのは、「ゲーム音楽を日常生活の中で聴くことがあるか、それともゲームの中だけにとどめておくべきものか」という問いです。ニュースというよりは、編集部やコミュニティの間で交わされる、ゲーマーなら誰しも一度は考えたことのある身近な話題を扱ったコラム的な内容になっています。具体的な作品名やアーティスト名を挙げた発表ではなく、読者に向けて「あなたはどう思う?」と問いかける形式の記事です。
出典: PC Gamer
ハマケンのひとこと
正直に言うと、僕は作業中にゲームのサウンドトラックをよく流します。特にオープンワールド系やRPGの環境音楽って、集中力を邪魔しない絶妙な作り込みがされているんですよね。ゲームという体験から音楽だけを切り離して聴くと、また違った表情が見えてくるのも面白いポイントです。バトル曲は「あの場面の緊張感」を思い出して逆に集中できなくなることもありますが(笑)。最近はSpotifyやYouTubeでゲームサントラだけを集めたプレイリストも充実してきていて、ゲームをプレイしていない人にもその魅力が届きやすくなっています。今後、こうした「ゲーム音楽の日常への浸透」がさらに進み、コンサートやリミックスアルバムのような形でもっと注目される日が来るのではと予想しています。皆さんは普段、どんな曲を作業BGMにしていますか?ぜひ思い出してみてください。

