Destiny 2、2026年6月でライブサービス更新終了 Bungieは新作へ

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長年にわたり多くのガーディアン(プレイヤー)を熱狂させてきた「Destiny 2」が、ついに大きな節目を迎えます。開発元のBungieが、ライブサービス型コンテンツのアップデートを来年6月で区切ると正式にアナウンスしました。

ニュース概要

Destiny 2 ライブサービス更新終了のニュース

Bungieは、FPS×ルートシューター(敵を倒して装備を集めるタイプの作品)である「Destiny 2」のライブサービス型コンテンツアップデートを2026年6月で終了する方針を明らかにしました。シリーズの定期的な大型追加コンテンツに区切りをつけ、開発リソースを新規プロジェクトへ振り向ける形となります。ただし、ゲーム自体は今後もプレイ可能な状態で維持していくとされており、完全なサービス終了ではない点が強調されています。

出典: PC Gamer

ハマケンのひとこと

初代「Destiny」のリリースが2014年、「Destiny 2」が2017年ですから、約10年近く続いた長期運営タイトルがいよいよ大きな区切りを迎えることになります。「The Final Shape」で物語上のひとつの決着がついた後、「Episodes」と称した新しいコンテンツ展開が続いていましたが、やはりBungieとしては『Marathon』の再始動や新規IPに本腰を入れたいということなのでしょう。個人的に気になるのは、サーバーや既存のレイドが今後どこまで維持されるのかという点です。「プレイ可能な状態を保つ」と明言されたのは安心材料ですが、MMO的な作品は仲間との関係性ごと思い出になるタイプのゲーム。ライブサービスというモデル自体の寿命について、改めて考えさせられるニュースでもあります。Bungieの次なる一手にも注目しておきたいですね。

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