Xboxコンソール、8月1日から世界で最大150ドル値上げ。2TBモデル廃止へ

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マイクロソフトがXboxコンソール本体の価格を世界規模で改定すると発表しました。8月1日より、地域やモデルに応じて最大150USドルの引き上げが行われ、同時に2TBモデルがラインアップから姿を消すことになります。負担増を意識してか、分割払いなどの購入支援策も合わせて打ち出されました。

ニュース概要

Xboxコンソール値上げのお知らせ

マイクロソフトは8月1日付でXbox本体の販売価格を全世界で見直すと公表しました。値上げ幅は最大で150USドルに達する見込みで、ストレージ容量2TBのモデルについてはこのタイミングで販売終了となります。値上げに伴うユーザーの負担を軽減するため、分割払いを含む購入サポート策も合わせて案内されており、引き続き手に取りやすい選択肢を用意する構えです。

出典: GameSpark

ハマケンのひとこと

Xbox本体の値上げは昨年にも実施されており、わずか1年ほどで再度の改定となる点が気になります。背景には半導体や物流のコスト上昇に加え、為替や関税の影響など複合的な要素があると見られますが、エンドユーザーにとっては「次世代機が出る前にこの価格?」というモヤモヤが残るのも事実です。特に2TBモデルの廃止は、ゲームの容量が肥大化する昨今、ヘビーユーザーには痛い決定になりそうですね。一方で分割払いの拡充は、サブスクのGame Pass文化と相性が良いマイクロソフトらしい一手。本体価格を一括で払う時代から、「月額で遊ぶ環境ごと借りる」感覚へ、緩やかに舵を切っているようにも感じます。日本での具体的な改定額や対応モデルがどう発表されるのか、続報を待ちたいところです。

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