Digital Extremesの長寿ルーターシューター『Warframe』に、ついに二つ目の太陽系「Tau」が実装される見込みです。開発陣がTennoConのプレゼンテーションで、宿敵センティエントの故郷であるこの新舞台の第一報を披露しました。
ニュース概要

『Warframe』の新たな拡張として、シリーズ初となる第二の太陽系「Tau」が正式に発表されました。Tauはゲーム内で長年言及されてきたセンティエント族の本拠地であり、昨年配信された「The Old Peace」で過去回想的に一部が描かれたのに続く形での本格実装となります。プレゼンでは不気味かつ生々しいビジュアルが披露され、これまでのオリジンシステムとは異なる異形の世界観が示されました。
ハマケンのひとこと
Tauの名はWarframeプレイヤーにとって長年「いつか行けるはずの場所」として語られてきた聖地のような存在で、ついに実装というのは感慨深いニュースです。センティエントは物語の根幹に関わる勢力で、彼らの故郷がどう描かれるかは世界観理解の大きな鍵になります。キーアートを見る限り、機械と有機体が融合したようなグロテスクな景観で、これまでのグリニアやコーパスの拠点とは全く違う雰囲気になりそうですね。既存の太陽系マップが実装から10年以上かけて拡張されてきたことを考えると、Tauもまた長期的なコンテンツの受け皿になるはず。新Warframeや新武器、そしてセンティエント関連の敵デザインがどう刷新されるか、続報のロードマップが非常に気になるところです。ベテラン勢の復帰理由としても十分すぎる大型アップデートになりそうです。

