イギリス・ダービーを拠点とするスタジオBulkheadが手がけた新作タクティカルシューター(戦術的な立ち回りが重視される対戦シューティングゲーム)「Wardogs」が、Steamでの早期アクセス配信を開始したその日に、販売本数100万本を突破するという衝撃的なスタートを切りました。
ニュース概要
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「Wardogs」はBulkheadが開発した新しいタクティカルシューターで、Steamの早期アクセスとして配信が始まりました。発売から数時間のうちに販売本数が100万本を超えたほか、SteamDBの統計によると同時接続プレイヤー数も35万人を突破したとのことです。早期アクセス作品としては非常に高い注目度を集めるスタートとなりました。
出典: Eurogamer
ハマケンのひとこと
早期アクセスの段階でこの数字が出るのは、正直かなり驚きました。発売初日で同時接続35万人というのは、完成版タイトルでもそう簡単には届かない規模です。タクティカルシューターというジャンル自体は「Rainbow Six Siege」や「Valorant」などの人気作がすでに市場を固めているイメージがありましたが、そこに新規スタジオが割り込んで一気に存在感を示した点は注目に値します。今後の課題は、この初動の熱量をどこまで長期的なプレイヤー維持につなげられるかでしょう。早期アクセスならではのアップデートの速さやコミュニティとの向き合い方が、半年後・1年後の評価を大きく左右しそうです。日本のプレイヤーコミュニティにも今後どれだけ浸透するか、続報を注視していきたいですね。

