大規模ストラテジー「Total War: Warhammer 3」に追加された新コンテンツ「Bhashiva」が、PC Gamerのレビューで価格と待ち時間に見合う出来だと評価されました。注目は虎をモチーフにした戦士たちの存在感です。
ニュース概要

クリエイティブ・アセンブリが手がけるリアルタイムストラテジー(戦略を実時間で進めるゲーム)「Total War: Warhammer 3」に登場した新要素「Bhashiva」が、PC Gamerにて好意的に紹介されています。目玉は虎をテーマにした戦士ユニット。さらに同盟プレイで、Chraceの白獅子(ホワイトライオン)やKislevの熊部隊と組み合わせれば、ライオン・タイガー・ベアを揃えた猛獣軍団を編成できるというユニークな遊び方にも触れられています。
出典: PC Gamer
ハマケンのひとこと
「ライオンとタイガーとベア、ああ怖い!」というのは『オズの魔法使い』の有名なセリフのもじりですが、Warhammerの世界でそれを本当に実現できてしまうのが面白いところです。Total War: Warhammerシリーズは長年DLCを積み重ねて種族・派閥の幅を広げてきましたが、ここまで来るとロマン編成のために同盟相手を選ぶような遊び方も成立するんですね。Bhashivaはインドの神話やジャングルの意匠を感じさせる派閥で、ファンタジーストラテジーとしての多彩さをまた一歩押し広げた印象です。価格と待ち時間に見合うとレビューされた点も、過去のDLC騒動で揺れたシリーズにとってはポジティブな兆し。日本のTotal Warファンにとっても、虎部隊で戦場を駆け抜けるのは絵的に格別なものがありそうです。

