Steamで配信中のローグライクアクション「Kaz」が、その爽快かつ高速な戦闘スタイルで海外メディアPolygonに取り上げられました。ミニマルなビジュアルながら、手首を酷使するほどのスピード感が特徴とのことです。
ニュース概要

Polygonが、Steamで配信中のローグライク(プレイのたびに構造やアイテムが変化し、死んだらやり直すジャンル)「Kaz」を紹介しました。装飾を削ぎ落としたミニマルなビジュアルと、電光石火のスピードで展開されるアクションが売りで、しっかり遊べる手応えのある1本と評価されています。あまりの速さから「手首のトレーニングになる」と、半ば冗談交じりに紹介されているのが印象的です。
出典: Polygon
ハマケンのひとこと
ミニマルなグラフィックと高速アクションの組み合わせは、近年のインディーローグライクで一つの黄金パターンになってきた印象があります。「Vampire Survivors」以降、シンプルな見た目で中毒性を突き詰める作品が増えましたが、Kazはそれとはまた違う、反射神経で殴り合うタイプのようですね。手首が鍛えられるという表現から察するに、連打や素早い方向転換を要求される高テンポな作りなのでしょう。個人的に、こういう「操作していて気持ちいい」ことに全振りしたゲームは、疲れて帰ってきた夜に短時間だけ触るのに最適だったりします。ゲームパッド勢としては腱鞘炎が心配ですが、こういう硬派なインディーがSteamでちゃんと注目されるのは嬉しい流れです。日本語対応の有無が気になるところ、後で確認してみようと思います。

