ウィッチャー・GOT好き必読のダークファンタジー小説10選をPolygonが厳選紹介

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ゲームメディアのPolygonが、『ウィッチャー』や『ゲーム・オブ・スローンズ』のファンに向けて「読むべきダークファンタジー小説10冊」を特集記事として公開しました。ゲームの世界観が好きな方にとって、次に手を伸ばす本を探すための一助になりそうです。

ニュース概要

ダークファンタジー小説おすすめ10選

Polygonが、『ウィッチャー』や『ゲーム・オブ・スローンズ』のような作品を愛するファン向けに、おすすめのダークファンタジー小説10冊をまとめた特集を公開しました。取り上げられる作品群に共通するのは、練り込まれた魔法体系や怪物との戦い、そして義賊的な駆け引きや道徳的にグレーな登場人物たち。単純な勧善懲悪では語れない複雑な人間模様が描かれる点が選定の軸となっているようです。

出典: Polygon

ハマケンのひとこと

これ、ゲームファンにこそぜひ読んでほしい特集だと思います。そもそも『ウィッチャー』シリーズはポーランドの作家アンジェイ・サプコフスキー氏による小説が原作で、ゲームはその世界観をCD PROJEKT REDが映像化したもの。つまり「ゲームが好きだから小説は…」という方でも、実はすでに小説発の世界観に親しんでいるわけです。同様に『ゲーム・オブ・スローンズ』もジョージ・R・R・マーティン氏の小説『氷と炎の歌』が出発点です。

今回Polygonが選定のポイントに挙げている「道徳的にグレーなキャラクター」というのは、まさに現代のダークファンタジーゲームが追求している要素でもあります。主人公が必ずしも正義の味方ではなく、状況や信念の違いで善悪が揺らぐ——そうした複雑な物語体験は、ゲームでも小説でも同じ醍醐味です。ゲームの合間や積みゲーの消化待ちに、こういった小説リストを参考にしてみるのも面白いんじゃないでしょうか。個人的には「謀略と義賊」系の要素が特に気になります。

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