Pearl Abyssが手掛けるオープンワールドアクションRPG『Crimson Desert(クリムゾンデザート)』に、エンドゲームのバトル体験を強化する大型アップデートが届きました。「Rematch」「Re-blockade」といった再戦システムや、伝説の生物をペットとして連れ歩ける新要素まで、注目ポイントは盛りだくさんです。
ニュース概要

『Crimson Desert』にて、これまでで最大級ともいえる大型パッチが配信されました。今回のアップデートでは、強敵との戦いをやり込みたいプレイヤー向けに「Rematch(リマッチ)」と「Re-blockade(再封鎖)」という2つの機能が新たに搭載され、終盤コンテンツの遊び込みやすさが拡張されています。あわせて、新たな伝説級クリーチャーが追加され、これらをペットとして手元に置いておけるシステムも導入されました。
出典: Eurogamer
ハマケンのひとこと
『Crimson Desert』はリリース後も精力的にコンテンツが追加されており、今回のパッチもエンドゲーム層をしっかり意識した内容になっていますね。ボスとの再戦機能はソウルライク系作品ではおなじみですが、本作のような重厚なアクションRPGにとっても重要な要素で、「あの戦いをもう一度味わいたい」という需要にきっちり応えてきた印象です。Re-blockadeのほうは、特定エリアの再攻略を可能にするような仕組みではないかと予想していますが、いずれにしても周回プレイの旨味が増すのは嬉しいところ。個人的に一番気になるのは伝説クリーチャーのペット化で、倒した相手を相棒として連れ歩けるというのはロマンが詰まった要素です。Pearl Abyssは『黒い砂漠』で運営型タイトルのノウハウを積んでいるだけに、買い切り型である本作でもその経験が活きていそうで、今後のロードマップにも期待がかかります。

