PlayStation、2028年1月から新作ディスク生産終了 IGN JAPANが議論

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PlayStationが2028年1月をもってコンソール向け新作タイトルのディスク製造を終える方針を打ち出し、賛否が飛び交っています。IGN JAPANの番組「しゃべりすぎGAMER」第497回では、この話題を軸に編集部メンバーが率直な意見をぶつけ合いました。

ニュース概要

PlayStationの物理メディア終了について語る回

PlayStationが2028年1月以降、家庭用ゲーム機向け新作タイトルのディスク生産を終了すると発表したことを受け、IGN JAPANのポッドキャスト番組「しゃべりすぎGAMER」第497回でこのテーマが取り上げられました。ロブソン・ダニエル氏、千葉芳樹氏、クラベ・エスラ氏の3名が出演し、物理メディア廃止に対するそれぞれの立場や、視聴者コメントへの返答も交えて約1時間にわたり語り合っています。

出典: IGN Japan

ハマケンのひとこと

2028年1月というのは、あくまで「新作の」ディスク生産終了というのがポイントですね。PS5本体のディスクドライブ搭載モデル自体が消えるわけではないので、既存パッケージの中古市場やコレクター需要はしばらく残るはずです。とはいえ、パッケージ派にとってはかなり衝撃的なニュースであることは間違いありません。私自身、遊び終えたゲームを棚に並べる楽しみや、中古で売って次のゲームを買う循環をずっと大切にしてきたので、この流れは正直寂しいところ。ただ、Xboxがすでにデジタル一本化に舵を切っている現状を見ると、PlayStationがこの決断に踏み切るのも時代の流れかなとも思います。気になるのは、日本市場でパッケージ販売比率がいまだ高いという事情がどこまで考慮されるのか。ソフトメーカー各社が独自にディスク版を継続する余地があるのかどうか、続報を注視したいところです。

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