IGN JAPANのゲーム雑談番組「しゃべりすぎGAMER」の第490回が公開されました。今回のテーマは、いま子どもたちを巻き込んで一大ムーブメントを起こしている『Roblox』(ロブロックス)。その独特なコミュニティ文化を出演者陣がじっくり語り尽くす内容となっています。
ニュース概要
「しゃべりすぎGAMER」第490回では、子どもたちの間で爆発的な人気を見せる『Roblox』をテーマに据え、そこに広がる独自のコミュニティやゲーム文化が掘り下げられています。なぜ子どもたちが夢中になり、その一方で大人が戸惑うのか、表面的な現象から深い部分までトークが展開される構成です。出演はIGN JAPAN編集部の野口広志さん、フリーライターの渡邉卓也さん、山田集佳さんの3名。テーマトークは0:38から、コメントコーナーは1:02:15からとなっています。
出典: IGN Japan
ハマケンのひとこと
『Roblox』はもはや単なるゲームというより、子ども世代にとっての「もうひとつのSNS」みたいな存在になっていますよね。ユーザーが自分でゲームを作って公開できるプラットフォームなので、中身は無数のミニゲームの集合体。アバターで友達と集まって雑談したり、流行りのゲームを渡り歩いたりと、遊び方が我々の世代の「ゲーム」とは根本的に違う感覚で動いている印象です。だからこそ大人から見ると「何が面白いのか分からない」現象が起きがちで、今回のトークテーマはまさに核心を突いていると思います。海外では教育やマネタイズの観点でも議論が絶えないタイトルですし、日本のゲームメディアがこの文化をどう咀嚼して語るのか、ライターさん2名を迎えた座組も含めて聴き応えのある回になりそうです。子を持つゲーマー親世代こそチェックしておきたい1本ですね。

